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カフェウエディング

お金をかけない暖かなものも主流です

盛大な披露宴やパーティーという事ではなく、自分たちらしくアットホームで手作り感覚のあるウエディングをしたいというカップルも多くなっています。
ゲストの皆さんに感謝の気持ちを込めて、ひな壇に上がるだけの結婚式ではなく新郎新婦が作り上げる気持ちのこもったウエディングです。
レストランウエディングも手作り感あふれる暖かな披露宴となりますが、もっともっとアットホームで手作り感を演出したいという事ならカフェウエディングもオススメです。

カフェウエディングの演出

会場の飾りやゲストに座っていただくテーブルには、新郎新婦が手作りしたウエルカム雑貨を利用します。
ゲストのネームカードも手作りし、そこにちょっとメッセージを添えるなどするとより一層暖かい印象となります。
照明もちょっと工夫して、明るすぎるようなら布のカバーをかけると照度が少なくなり素敵な印象の明かりとなりますし、少々暗すぎるという場合には、キャンドルなどをともして幻想的な雰囲気を出すこともできます。

お子さんがゲストでいらっしゃることがわかっていれば、カフェの一角にお菓子ブースを設けて誰でも好きなように食べてもらう演出をしましょう。
お子さんのテーブルには「お食事がすんでからお菓子食べに行こう」などとメッセージカードを添えておくといいでしょう。

ドレスはどんなもの?

披露宴で通常着用するような豪華なイメージのドレスより、シンプルで気のはらなドレスがいいでしょう。
中にはウエディングに向けて手作りされる花嫁さんもいますし、洋裁の上手なお友達に依頼し、気持ちのこもったドレスを作ってもらう花嫁さんもいます。

またお母様が着用したドレスを今風にアレンジしてカフェウエディングで着用したという素敵な花嫁さんもいました。
新郎はかしこまらず、ドレスダウンして蝶ネクタイとベストでもいいですし、ノーネクタイにして花嫁さんがブーケに利用するお花を胸元にさす、というだけの方もいます。

費用が掛からないことも大きな魅力

カフェウエディングは通常の挙式、披露宴と比較すると費用が断然掛からないという魅力があります。
花嫁さんのお腹の中に新しい命が宿っているという場合でも、費用を大きくかけず暖かいアットホームな「結婚の会」ができますし、中には会費制で、ご祝儀を頂くのを避け、回避のみで参加していただける方を募るという事もあります。
ご家族や親類など近しい人たちだけで海外挙式を行う方もいますが、その後、ご友人を集めてカフェウエディングで夫婦お披露目会を行うのも素敵です。