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ビーチウエディング

印象深い形!

最近は珍しい結婚式、新しい結婚式が多くなり、結婚式のやり方も多様化が進んでいます。
例えば、私が暮らしている地域のお隣の自治体では、菜の花畑の中で結婚式を挙げるカップルを1年に1回公募し、町のみんなが見守る中、菜の花一杯、春の風を感じる会場で皆さんに祝福されながらお式を挙げるカップルもいます。
ご両家やお友達以外に、まったく知らない第三者である町の方々が、お祝いしてくれる非常に暖かなお式です。

菜の花はこの日のために育てられ、幸せの鐘が設置され、町全体でお祝いしてくれるお式をしたいと多くのカップルが応募している町の人気イベントとなっています。
こうした新しい形の結婚式をあげたいと、様々に工夫された結婚式を計画しているカップルが多くなっていますが、美しい砂浜で太陽のもと、みんなに祝福されて結婚したいと、ビーチウエディングを行うカップルも出てきています。

ビーチウエディングは絵になるウエディング

ハワイや沖縄などリゾート地で行われることが多いウエディングの形ですが、夕暮れ時などに行うと、非常にロマンチックで印象深い結婚式となる事間違いなしです。
昼間行っても、真っ青な海と広々した青空、光り輝く美しいビーチにたつ新郎新婦は本当に幸せそうで、開放感もたっぷりあり、リラックスムードとお祝いムードたっぷりの素敵な結婚式になります。

バージンロードは砂の上、ゲストは正装せず、アロハに短パンで出席される方も多く、実にリラックスした空間です。
お式をお昼過ぎに開始し、披露宴はビーチで立食パーティという形式も人気です。
少しずつ沈んでいく夕日を新郎新婦、ご両家、ゲストのみんながともに見つめ、ロマンチックな雰囲気の中、カップルの誓いのキスなどが行われれば、最高のシチュエーションのウエディングといっていいでしょう。

アイテムは海のモチーフ

ホテルや結婚式場を利用する場合でも、例えばアイテムとして小さいテディがゲストのテーブルでお迎えすることもありますし、ハートや星がモチーフとなって飾られていることもあります。
ビーチで行うビーチウエディングならやはり、海のモチーフをお式に活かしましょう。
お時間がある方は、こちらのサイトもご覧ください。
>>http://www.kanaluwedding.com/wedding-plan/loco-style.html

例えば、貝殻をゲストのテーブルに飾るとか、お花の花器を貝のイメージの物にするとか、テーブルクロスは海をイメージしてブルー、クロスは夕日をイメージして淡いオレンジ色にしても素敵です。
ビーチウエディングならではの個性豊かなセッティングが出来そうです。

ヘアメイク、ドレスにも海のイメージを

メイクやヘアに関しても海のイメージの物を利用すると気分がぐっと盛り上がります。
真珠はもともと海をイメージさせますが、そのほか、貝殻の形のヘアアクセサリーやクジラやイルカのモチーフのヘアアクセサリー、ドレスは通常より短めでメイクも少しブルーを取り入れるなど、人魚姫になったようなイメージのウエディングファッションにしていくと素敵です。
ウエルカムボードも貝やビー玉などを利用し、招待状も海を意識したカラーを利用したり、ブルーの文字で印象付けるなどすると、素敵なビーチウエディングの演出となるでしょう。